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水戸大神楽芸能教室

無形民俗文化財 水戸大神楽

柳貴家 勝蔵社中の水戸大神楽芸能教室は日本で初めて、 大神楽の芸能教授所として開設した由緒ある芸能教室です。それまでは個々に教えたりした人はいましたが、 きちんとカリキュラムを組んで稽古場を設けて教室の看板を掲げたのは柳貴家勝蔵が日本で初めてです。日本演芸家連合、 日本大神楽協会等の推薦を受けており日本民俗芸能協会(名誉会長:本田安治氏・会長:郡司正勝氏)からは、『優れた伝統民俗芸能の演技者並びに指導者である。』 との推薦もいただきました。

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カテゴリー:[ 003大神楽芸能教室 ]

染之助・染太郎

お染ブラザース

海老一染之助 師匠出演依頼
電話 029-227- 6688 まで!


osome






 




平成14年2月、染太郎師匠が亡くなった為、現在
「海老一染之助」として一人で公演しております。



柳貴家勝蔵が継承している大神楽のひとつ、海老一神楽の海老一三太夫の弟子、海老一海老蔵の孫弟子(二代目海老一海老蔵の弟子)が、染之助・染太郎、師匠です。 勝蔵とは『大神楽界での再従兄』 です。

芸名の「海老一」について
昔、水戸の大神楽は海老の紋を使用するのが特徴でした。 その為 屋号も、「海老一」、「海老の家」、「海老三」、「海老丸」 「海老駒家」等を名乗って演じていた社中があり、海老一はその中のひとつです。

 

勝蔵と染之助(茨城県太神楽協会・総会にて)
            茨城県太神楽協会・総会にて

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大神楽とは?

●下記は柳貴家勝蔵の父である(故)二代目柳貴家正楽が柳貴家神楽の親方時代の御祓い廻りの写真です。

(太鼓をたたいているのが(故)二代目柳貴家正楽、三味線と笛を担当しているのが柳貴家勝蔵です。)

 shishimai

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大神楽の稽古初め

伝統芸能の世界では「6歳の6月6日が稽古初め」と言いますが、
水戸大神楽の実子や直門弟子は少し早い4才頃から稽古が初まります。

また、水戸大神楽・芸能教室では小学生から中学生まで(中にはセミプロとしてテレビ・雑誌・舞台および海外公演・等で) 活躍しています。

大神楽の稽古初めその1

大神楽の稽古初めその2

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アクセスマップ

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