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大神楽とは?

●下記は柳貴家勝蔵の父である(故)二代目柳貴家正楽が柳貴家神楽の親方時代の御祓い廻りの写真です。

(太鼓をたたいているのが(故)二代目柳貴家正楽、三味線と笛を担当しているのが柳貴家勝蔵です。)

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大神楽とは、神社に御参りに来られない氏子や信者の為に、 神官が獅子舞いを連れて氏子や信者の家々を御祓いして廻ったのが始まりです。

その始りは、伊勢派・熱田派、などの大神楽が有名ですが、その他にも恵比寿(恵比須)様 (西ノ宮)や大黒様を御祭神にした流派がありました。今日では、家内安全・開運招福などの厄祓いとして親しまれており、おめでたい席などに御呼ばれして楽しい芸を皆様の前でお披露目したりしており、正月番組のスターかくし芸大会等では、タレントの皆様に曲芸の指導等もしています。 そして皆様ご存知の 「おめでとうございます!」が一年を通しての水戸大神楽の挨拶なのです。


大正始めの水戸大神楽

 

 

 

 

 




                                                                                                                                                  大正始めの水戸大神楽

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